【採用担当も必見!!】これからの組織論は、『コミュニティ論』を重要視した方がシンプルで良い。※特にスタートアップ企業こそ

  • 2017年12月11日
  • 2019年5月30日
  • その他

「求人・採用・教育・配置・評価・給与・制度設計」にまつわる記事つまりは「人事採用関連記事」を不定期で更新していきます。

今回は採用・求人・組織論を考える上で組織論等となると急に仰々しくなり、なりなかなか実践できない、なかなか伝わらない面があるので、「コミュニティ」を考え直した方が思考がシンプルになるのではないか?という事を最近感じておりますので、コミュニティについて記載します。(もちろん、シンプルに考えるまでには他にも思考を深める必要はありますが…)

『コミュニティ論』でもまだ仰々しいですが、昔からコミュニティーという言葉は浸透し、一般用語にもなっていると思いますので、あえてコミュニティをベースに組織つくりを考えてみました。

1.コミュニティとは何か?

まず、コミュニティとは何か?ですが、
コミュニティは、地域社会であったり会社であったり、地元であったりスポーツ等であったりとコミュニティ(英:Community)とは、「同士・同志の集団」「共同体」「目的を共有している仲間」の事である。共同体または地域社会と訳される。結合の形態に力点をおき,コミュニティが一定の地域性と,そこでの生活から派生してくる共同体感情との両者を基礎として成立していると考えられる場合には地域社会と呼ばれる。
と、辞書では記載されております。

要するに、人が集まって来てなんらかのコミュニケーションが発生するとコミュニティだと捉えております。

 

2.良いコミュニティとは

では、人が集まってコミュニケーションが発生するとコミュニティであるならば、「コミュニティの中でも良いコミュニティと悪いコミュニティ」があります。
もちろん会社という組織は、良いコミュニティを目指さなければならないので、どのようなコミュニティが「良いコミュニティ」か?を深ぼると

入口は狭く、出口は広く、参加者全員の居場所がある事!!です。

★入口(入る時)は狭い理由
-質が担保できる。
-先に入っている人の質が上がる

入口を狭くする手法としては
-金額面の差
-面接回数の差
-コミュニティに入りたい意志の醸成
等が手法としてあります。

★出口は広い理由
-いつでも辞められる事
-やめる時に、まだ中にいる人の更なるモチベーションにつながる

出口を広くする方法
-組織の中にいる人、上長の「器」
※会社は社長の器以上の組織になりえない理由はここにあると思います。

ですので、自然発生以外の良いコミュニティを作ろうとすると「事前準備が必須。」です。

 

3.どういう事をすれば「良いコミュニティ」ができるのか?

コミュニティを作り始めると、下記を意識する必要があります。

参加者全員一人ひとりの『居場所』ができる事

では、居場所はどうやったら居場所が出来るのか?これは、3つのポイントがあると思っています。

 (1)安心・安全の確保

-心理的安全の確保:発言しても大丈夫/自由度がある/さらけ出せる安心感
-物理的安全の確保:これは日本においては今は大丈夫

※これを実現する各社のルール作りが必要になります。これが文化になっていくルールになります。
-コミュニティのルールを事前に作っておく。
-各々がどう振る舞う事が良い事かの案内であったり
-みんなで共通体験をやって、相互理解/共感を作る
-全員の名前と顔がわかる状態を早く作る。等です。

一番初めに、安心・安全の確保する理由としてははじめはみんな不安です。受け入れてもらえないんじゃないか?等と・・・
そんな中で、仲間外れになってしまうんじゃないのかなぁ?こういう気持ちをもってコミュニティに入って来る人もいます。
それを排除し、どんな発言をしても大丈夫ですよ!最初は!としておくことが重要です。更に、言ってはダメな事は、事前に参加者に伝わっている事も重要です。
そうすると変なコミュニティにはなりません。

(2)役割作り

入ったら何をするか?が明確であれば、自分の役割が作れます。
これは、居場所が作りやすいです。役割が明確になれば、役職もつけれます。

(3)たまーに、組織全体が「熱狂」できるタイミングを作りだす。

私は、創業アドレナリンと読んでおりますが、創業3年は熱狂していなくてもなんかわかりませんが、熱を持ちます。ただし、3年です。長続きはいたしません。
なので、できる限り、長続きするために、コミュニティとして熱狂をコントロールしていかなければなりません。
そのコミュニティが社会に必要な物を発信した時に熱量や熱狂が生まれていくと思います。

 

4.持続可能なコミュニティとはどういうコミュニティだろうか?

コミュニティを作っても、会社を作っても、長く続かないと意味がないです。長く続くためには何が必要か?という事に関しては

★コミュニティが目指すべき「旗」がある事!!

これにつきます。中心として明確でわかりやすい旗を立てる事が重要です。だから、ビジョン・ミッション・方向性・経営方針などが必要になるといわれるゆえんです。

 

5.纏め

最終的に「良いコミュニティ」を考える事が、採用・組織等の戦略を考える上でシンプルに考えがまとまると思っています。
どんなコミュニティを作りたいのか?をまず考え、それを実現するために、上記を修正していくことが会社が「良いコミュニティ」になり、成長していくのだと最近考えるようになっております。

会社組織であれば、採用5割・配置3割・教育2割等と言われる事もあるぐらい「採用」が重要です。それもよいコミュニティを作るためです。
だからこそ、入口は狭く、出口は広く、参加者全員の居場所がある事!!が重要です。居場所は、「ただただ受け入れてくれている」という所に居場所は生まれないです。

また、役割を与えないと居場所だと思わない側面もあります。熱量は、長続きしません。組織としてなさすぎても面白味にかける組織になります。熱量をコントロールし続ける事も重要です。

熱量をコントロールする人は、組織の中で重要になり、出世または、役員になっていくものだと思います。
組織論という仰々しく考えるのではなく「良いコミュニティ作り」ととらえると、文章もシンプルで、わかりやすくなるのではないでしょうか?

ちょこっと最近思ったことを纏めました。

 

ジョブプロジェクトはindeedの広告効果とオーガニック(自然流入)対策を実践している会社です。

※今後有力なクローリング型求人媒体が現れ次第、随時対応していきます。

成功事例として、
応募単価 25000円→10000円(エステサロン)
応募単価 15000円→ 5000円(IT系人材派遣)
応募単価 35000円→10000円(保育業界)
応募単価 25000円→ 5000円(事務職)
応募単価 15000円→ 5000円(飲食業)
応募単価 30000円→ 6000円(商業施設フロント)
月間応募者 0件→ 20件(運送業界)
などの実績がございます。

ジョブプロCMS(コンテンツマネジメントシステム)という求人ページの運用コンサルティングや、求人詳細ページの文言最適化によって、費用対効果を上げております。

 

採用単価を下げる3つの仕組みとは

1.訴求内容の最適化等、求人状況や予算に合わせて、専任の広告運用コンサルティング担当が広告効果の最大化の追求します。
2.indeed含む求人検索に完全対応。効果的な機能を随時開発、常に進化する自社CMSオーガニック流入を継続させます。
3.キーワード選定など担当者の手間をかけずに改善・最適化。求人ページ制作チーム貴社の工数を削減します。求人原稿ライティングもこちらでまきとります。

ご費用は、初期費用20万円、月次費用は4.5万円〜、成果報酬型(1万円〜)も承っております。

もしご興味ございましたら、現状の採用広告の応募単価や、採用の課題採用の規模などを添えてお問い合わせいただければ、担当営業より、一度だけ無料コンサルティング(1時間)をさせていただきます。

>誰もが

誰もが"楽しめるシゴト"を一緒に作りませんか?

『ジョブプロジェクト』は、"シゴト"に関するプロジェクト(取組/案件/事業)を立ち上げる企業です。
現在は、大きく分けて、採用支援プロジェクトと人材開発プロジェクトの2つがあります。
採用支援PJには『ジョブプロCMS』。求人検索エンジン(indeed・Google for Jobs等)に対応した求人サイトの構築および運用 + 広告運用をワンストップでご提供しています。さらにWantedlyを活用することで採用を力強く支援しています。
人材開発PJには『日テレHR』。「すべての職場を楽しい職場にしたい」をビジョンに、日本テレビ様と共にHR新サービスを始動しています。
既存PJにジョインしていただいても、新規PJを立ち上げていただいても、楽しめるシゴトになるならば、全力で支援&推進させていただきます。
ご興味がある方がいらっしゃれば、まずは一度お話させてください!

CTR IMG