【無料動画セミナー】本当にわかってる?正しいindeedの運用方法

そもそもindeedとは?

indeedは世界ナンバーワンの求人サイトで、世界60カ国以上でサービスを展開、毎月2億人以上のユニークビジターを記録しています。

国内の閲覧数は月間2120万回、課金タイミングは求人広告にクリックがあった場合のクリック課金となっており、クリックしても課金がおこならい無料掲載枠もあります。

従来の求人媒体では広告枠の値段が50万円、100万円というように固定で決まっており、また一度入稿したものは変えなられないというデメリットがありましたが、indeedでは求人の編集や広告予算が柔軟に対応でき、結果的に採用コストが劇的に下がるという成功事例が増えてきております。

国内の求人業界のトレンド

2008年のリーマンショック以降、有効求人倍率は伸びてきており、もはや競合他社と同じ採用手法だけでは、採用できないのが当たり前となってきました。現状の日本ではお金をかけない採用が50%であり、そのウェイトがどんどん下がってきています。

紙媒体やハローワークからの採用数は減少傾向にあり、インターネット経由の採用は増加、そして企業への直接問い合わせは増加傾向にあります。

その中でindeedはWeb求人広告媒体という側面と、企業への直接問い合わせを促す求人検索エンジンという側面の2つを兼ね備えております。

ですので、求人企業は、indeedの直接投稿をするやり方と、自社の採用ページを強化するやり方があるのです。

求職者の求人の探し方の変化

求職者の求人の探し方が変化変化してきたことも、indeedにとっては好都合になってきています。

以前では「求人媒体名」の検索クエリーが多かったのですが、「地域名 職種名」の検索クエリーが増えてきています。
つまり、求職者はどこかの求人媒体に行ってそこから求人を探すということはせずに、検索エンジンから直接探そうとしていることになります。

検索エンジンで「地域名 職種名」で検索すると、indeedのページが上位を独占されていることがわかります。
求職者は検索エンジンで直接探そうとするものの、結果的にindeedを利用するという形をとっているということになります。

indeedの今後の展望とは?

indeedの使い方には、自社採用ページがある場合は、管理画面よりクローリングを依頼する方法と、
自社採用ページがない場合は、管理画面より求人情報を直接投稿する場合の2つのやり方があります。

自社サイトをクロール、求人掲載させるには、indeedの仕様に合わせる必要があります。
例えば、1求人1ページであること、求人ごとに応募フォームあること、スマホ対応していること、必須項目や文言ルールなどです。

これについては、結果的に難易度が高く一般企業の掲載数はなかなか増えないために、indeed社は直接投稿型で登録数を増やすことに注力するようになってきました。

現時点では直接投稿が有利になるように仕様を変更し続けているようです。
例えば、特徴の表記、電話応募の表記、簡単応募の表記、に関しては直接投稿の求人であり、結果的に目立ちやすくなっています。

 

最近の傾向(審査や規制について)

まず、派遣会社、人材紹介会社はスポンサー枠しか掲載できなくなっており、オーガニック流入は一切なくなりました。
ポータルサイトについては、オーガニックに掲載されない形に変更されつつあり、新規のポータルサイトの審査が厳しくなってきており、掲載できないケースが増えております。

また、オーガニックへの掲載は直接投稿が有利になっておりますので、無料枠の直接投稿はとりあえずやってみる価値はあります。

制限に関しては、年齢制限、性別制限がより厳しくなってきており、細かい条件で審査落ちになることも増えてきております。例えば、求職者に金銭的負担をかけるもの、ナイトワーク系の仕事、アンケートモニター案件などは、NGとなっています。

職種の文言選びについても、男女差別を匂わすような職種名も制限の対象となります。

自社で運用が向いているケース・代理店が向いているケースとは?

講義では実際に管理画面の作業を見ていただきます。
直接投稿は一つの求人に対して入力項目が多く、それだけで手間がかかりますし、効果を出すための工夫をしていくとなるとさらに様々な試行錯誤が必要となります。

クローリング型であれば、マーケティングのスキルがある担当者がいれば「自社運用」もありですが、直接投稿を選ぶのであれば、作業に手間がかかるので代理店に任せる方が得策といえます。

代理店選びのコツとは?

一言でいえば、細かい運用をしてくれて、原稿修正案を出してくれる代理店が良いです。
発注時の入稿でそれっきり何もしないという代理店は避けた方がいいでしょう。

選定ポイントとしては、たとえば下記があげられます。

・indeed掲載用の求人原稿を最適な内容にできるか?(ワード選定&記載)
・日々の予算の調整をしているか?(コストとのバランス)
・クライアント特有の要望に応じた作業の代行ができるか?(急募や職種ごとの予算配分など)

講義では、どんなところが運用のポイントなのか、どういうところが原稿改善するポイントなのか、具体的な改善事例をふまえ、詳しく解説していきます。

 

講師プロフィール

熊谷友幸(株式会社Insity代表)
人材系の上場企業でIndeedの代理店事業を立ち上げ。
ゴールドパートナーの代理店となった後、2018年2月に独立。
Webサービスのコンサル、Indeed関連事業のサポートなどを行いながら、現在に至る。

 

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採用 / 人材育成・開発のジョブプロジェクト

採用には『ジョブプロCMS』。求人検索エンジン(indeed・Google for Jobs等)に対応した求人サイトの構築および運用 + 広告運用をワンストップでご提供。人材育成・開発には『日テレHR』日本テレビ様と共にHR新サービスを始動。すべての職場を楽しい職場へ。

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