「Google for Jobs」がいよいよ日本上陸。どうやったら表示されるようになるの?

「ジョブプロジェクト」で検索したら、「Google for Jobs」の求人欄が出てきました。
Indeedの一強体制の根幹をゆさぶる大事件です。

今後、私たちはどのように対策すればいいのか、まとめてみました。

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Google for Jobsとは?

Google for Jobsとは、求人情報を検索結果上にエンリッチリザルトの形式で表示させるサービスです。
検索結果の上部に表示されるので、ユーザーに注目されやすく、多くの応募者を集めると予想されます。

※2018年11月12日現在、日本はGoogle for Jobsの正式な対象地域になっていませんが、導入間近と考えられます。

Google for Jobsの特徴

1.検索結果の上部に表示される
2.検索結果上で表示される求人は3つ
3.業種や地域、投稿日、会社名、役職などで求人情報を絞り込むことができる
4.求人情報を保存できる
5.条件に見合った求人が公開されたときのメール通知

 

Google for Jobs に求人を表示させる方法とは?

Google for Jobsに求人を表示させるためには、求人情報に構造化データをマークアップする必要があります。
「マークアップしたからといって必ずしも反映されない」ということは注意しておきたいところです。
ちなみに、当社の求人サイト構築ツール「ジョブプロCMS」はindeedだけでなく「Google for Jobs」にも対応済みです。

 

求人情報検索は96か国に拡大。満を持して日本市場へ

Googleは利用可能な地域を拡大しております。
Indeedの売上規模では、日本のマーケットが米国についで2位となっており、Googleも日本市場は特別視しているのは間違い無いでしょう。記念すべき100カ国目が日本となるかもしれません。

また、Googleは求職者のために「Pathways(パスウェイ)」という新たなプロダクトを試験運用しています。

 

求職者のためのPathwaysとは?

Pathwaysは、仕事を探している人の能力開発を支援するサービスで、その仕事に関係するトレーニングや教育のプログラムを検索結果に表示するというものです。

求職者支援のために教育プログラムを提供している組織にとっては、リーチ手段が増えることになります。
これからは研修とセットで採用をする時代になるかもしれません。

 

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Google for Jobsに対応 採用サイト構築パッケージ「ジョブプロCMS」

初期費用20万円。月額運用4.5万円〜。場合によっては、採用成果報酬もアリ。

クロール型求人媒体に対応した求人ページの更新・広告の運用のすべてをジョブプロジェクトが巻き取ります。IndeedとGoogle for Jobsに対応。自社ドメインで運用可能。 運用実績100社以上。

>採用 / 教育研修支援のジョブプロジェクト

採用 / 教育研修支援のジョブプロジェクト

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