年度末に考えるべき採用手法について〜求人市場・求職者の動きが最も活発な3月の動きが来年度を左右する!?〜

暖かくなってきましたね。
弊社では花粉症に苦しむ姿が目立つようになってきましたが、
皆さんは大丈夫でしょうか。

年度の切り替わりの3月。
求職者の動きが最も活発になり、
求人業界全体が慌ただしく動く時期でもあります。

来年度全体へも影響をもたらしそうな重要なポイントとなる3月。
この時期に採用担当者としてなにを考えて動くべきなのか。

今からできる来年度を見据えた採用戦略について、
お話いたします。

 

最大の効果が得られるこの時期に力を入れて募集するべき!

今や求人業界を語る上で切って離せなくなったindeed。
その巨大な市場の動きから、今後の動きについて予想をしていきます。

昨年2018年のindeedの応募数、応募率は、
3月の時点で通期を通して最高レベルに上昇していました。

12月を谷間として1,2,3月は応募数、応募率ともに大きく伸びてくる時期であり、
今年2019年も同様の動きをすでに見せております。

indeedの予想では、すでに大きく数字が伸びてきている2月と比較しても、
10%ほどの数値の上昇が見込まれています。

応募者だけでなく、応募率が伸びていることが注目ポイントです。
求人情報を見た人たちの応募意欲が、この時期は他の時期と比較しても圧倒的に強くなっていると言えます。

求職者が動きをつけやすいこの時期に、
とにかく情報を発信していくことが重要と言えます。

 

10連休のゴールデンウィークへ向けた採用の準備は今!

indeedの調査によると、
過去の検索トレンドから見て、連休中は求職者の動きが落ち、
5月のゴールデンウィークも求人に対する検索数が落ちる傾向が見られます。
例年年末年始やお盆などは、求職者の動きは弱まると言われています。

実際、曜日ごとに見た求職者の動きでは、
最も活発に動くのは月曜日となっております。
時間があるときに調べるという意識より、
現職への不満などが契機となっていることが示唆されます。

こういった理由から、今年は特に、10連休という大型連休の影響を大きく受けることが想定されます。

検索数が落ちるタイミングが早まる可能性や、期間が長くなる可能性が高く、
検索数からすべての動きが鈍くなる5月を見据え、動きをつけておかなくては、
年間の採用計画が大きくずれ込む危険性があります。
 
5月の動きに向け、いまから対策できることは
今、3月中にしっかりと人を採用する、ということになってきます。
現在の求人広告は成功報酬のほか、掲載料金型やクリック課金型など、
様々なものがあります。

いずれにしても、応募につながる確率が高い今が、
最も効果が出しやすい時期になります。

 
求職者が最も動く3月にIndeedへ掲載しておくことで
ターゲットとしている求職者の興味をひくキーワードや文章につい
母数の多いデータを貯める事ができるため貴社の採用力の向上なども期待できます。

 

 

 

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