【求人媒体依存からの脱却】低リスク低コストで導入する新たな採用手法〜リスクヘッジのためのindeed活用術〜

空前の売り手市場が騒がれる昨今、深刻な人材不足により、
求人や採用にお悩みの企業も多いのではないでしょうか?

また、今のところ採用についての課題を特に抱えていない企業であっても、
これからの人材不足の深刻化により、
十分な人材確保が難しくなる可能性もないとは言い切れません。

こういった時代背景を受け、求人特化型検索エンジンの需要は更に高まっています。
CMでおなじみのindeedのほか、イギリスでは浸透したキャリアジェット、
価格ドットコムの運営する求人ボックスなど、
様々な求人特化型検索エンジンが台頭してきています。

こういった求人特化型検索エンジンの筆頭であるindeedに焦点を当てながら、
これからの採用手法のあり方について、一緒に考えていきましょう。

 

indeedに登録した覚えがないのに、自社の求人情報が載っていた

求人特化型検索エンジンは、従来の求人サイトや媒体と異なり、
求人情報の掲載自体は無料で行えることも多いです。

掲載する内容は各検索エンジンで直接入力、登録する形式と、既存の求人情報ページをクローリングにより吸い上げ、掲載する形式があります。

そのため、特に登録した覚えのない検索エンジンにも、企業の求人情報は掲載されているということは多くあります。

まれなケースですが、終了した求人情報がindeedに拾われ、対応に苦労したというお話も聞くことがあります。

求人に関する検索であれば、indeedは最上位に表示されてしまうことを考えれば、indeedへの掲載は自社でコントロールしておきたいところです。

逆に、各種求人サイト・媒体に頼っていたはずなのに、実際にはindeedを経由しての応募だったということも、非常に多くなっています。

これからの採用事情を考えると、利用するかどうかは置いておいたとしても、indeedに対する理解を深めておく必要性は非常に高くなります。

 

indeedを理解し、うまく付き合っていくには?

現在の求職者は、求人媒体よりも、GoogleやYahoo!などの検索エンジンへ、直接求人に関する情報を検索する傾向が強まってきています。

例えば、「東京 エンジニア」とGoogleで検索すると、上位にはindeedの掲載情報が表示されています。

ここには大手求人媒体の情報も掲載されているため、求職者は各種求人媒体、求人サイトを利用せず、直接indeedから情報を入手するケースが増えています。

直接indeedから自社の求人サイトへ誘導できれば、最も効率よく、求職者とコミュニケーションがとれます。

これからの採用活動では、自社サイトを軸に
自走できるスタイルを確立していくことが重要になります。
特に、indeedをはじめとした「求人特化型検索エンジン」へ対応したサイト構築が重要です。

採用に関する部分だけの制作を依頼し、今ある企業ページとリンクさせることで、indeedへ特化した自社専用の採用サイトが構築できます。

 

indeedがもたらす求人サイトへの影響は甚大??

indeedがもたらす影響は、想像以上に大きなものになります。
求職者の動きが変化したということは、
それに応じて企業にも変化が求められつつあるということです。

求職者が求人サイトを見ずともgoogle検索やindeedで直接求人情報を求めるようになれば、
求人サイトの反響だけを頼っていた企業の採用活動は停止してしまいます。

まだまだ国内では求人媒体、ポータルの影響力が大きいものの、
世界に広がるindeedだからこそ見える、これからの予想があります。


慎重な国民性からか欧米諸国より数年〜数十年遅れて各種文化や生活様式が浸透してきた日本ですが、
indeedは急速に身近になってきていることはみなさんも感じていると思います。

【高スペック、高給取りの求人も!!】人材業界に着々と浸透するIndeedの脅威

上記の記事でも簡単に説明していますが、
indeedが今後の採用形態を変える未来も、そう遠くないかもしれません。

indeed、何から始めればいい?

indeedの必要性や重要性についてわかっても、何から始めるべきかわからない。
こういった悩みは多く見られ、そのため、
こういった悩みを解消するためのサービスも存在します。

それが、弊社のようなindeed代理店になります。

代理店にサイト制作費、運用費、indeedの広告費用を預けるだけで、
indeedに特化したサイト構築から、改善、
効果的なindeedの運用までを任せることが可能です。

これからindeedの運用を行う場合、
まず自社の求人ページを作成し、広告費用をどれだけ使うかを検討し、
また、リアルタイムで確認、改善を行っていく必要があり、非常に手間がかかります。

さらに、現在は大手求人媒体もindeedの利用価値の高まりを感じ、
複数の代理店も求人情報をいかに上位に表示させるかを争うような状況になります。

であれば、すでにノウハウをもった運用のプロに任せてしまったほうが、
結果的に効率が良いというパターンが多く、
弊社もプロのindeed運用を提供することで、工数を減らし、
より効率的な運用のお手伝いができればと考えております。

料金プランやサービスは、各代理店ごとに様々ですので、
企業の状況や目的に応じて選択されれば良いと思います。

もちろん、弊社の宣伝もここでさせていただきますが笑

弊社の強みは
◆indeedと国内導入以前から向き合ってきた国内最長マーケターや、
上級WEB解析士を有する分析力に優れたチームによる運用・改善。
◆作成する求人サイトは、蓄積されたノウハウを元に最適化されたデザイン・システム。
◆indeedのアルゴリズムを独自で解析し、その結果に基づき、随時改善しながら運用。
◆有料掲載と平行して行う無料掲載枠への非常に高い対応力。

さらに、キャンペーン価格ということもあり、現在はどこよりも低コストでの導入が可能です。 ご希望に応じて料金プランは柔軟に対応いたします。
※料金プランは随時変動します。最新プランについては、お問い合わせにてご確認下さい。

 

まとめ

indeedの利用価値を感じた場合でも、

まず何から始めたら良いのかわからないというケースは多く見られます。
そのような場合、まずご相談ください。
企業の状況に応じて適切なアドバイスを行うことも、
我々の得意とする内容です。
お見積り、ご相談は無料ですので、
お気軽にお問い合わせください。

 

ジョブプロジェクトはindeedの広告効果とオーガニック(自然流入)対策を実践している会社です。

※今後有力なクローリング型求人媒体が現れ次第、随時対応していきます。

成功事例として、
応募単価 25000円→10000円(エステサロン)
応募単価 15000円→ 5000円(IT系人材派遣)
応募単価 35000円→10000円(保育業界)
応募単価 25000円→ 5000円(事務職)
応募単価 15000円→ 5000円(飲食業)
応募単価 30000円→ 6000円(商業施設フロント)
月間応募者 0件→ 20件(運送業界)
などの実績がございます。

ジョブプロCMS(コンテンツマネジメントシステム)という求人ページの運用や、求人詳細ページの文言最適化によって、費用対効果を上げております。

採用単価を下げる3つの仕組みとは

1.訴求内容の最適化等、求人状況や予算に合わせて、専任の広告運用担当が広告効果の最大化の追求します。
2.indeed含む求人検索に完全対応。効果的な機能を随時開発、常に進化する自社CMSオーガニック流入を継続させます。
3.キーワード選定など担当者の手間をかけずに改善・最適化。求人ページ制作チーム貴社の工数を削減します。求人原稿ライティングもこちらでまきとります。

ご費用は、初期費用20万円、月次費用は4.5万円〜、成果報酬型(1万円〜)も承っております。
またindeedの広告運用も12万円から承っております。

もしご興味ございましたら、現状の採用広告の応募単価や、採用の課題採用の規模などを添えてお問い合わせいただければ、担当営業より、一度だけ無料コンサルティング(1時間)をさせていただきます。

>誰もが

誰もが"楽しめるシゴト"をつくる。

『ジョブプロジェクト』は、"シゴト"に関するプロジェクト(取組/案件/事業)を立ち上げる企業です。
現在は、大きく分けて、採用支援プロジェクトと人材開発プロジェクトの2つがございます。
採用支援PJには『ジョブプロCMS』。求人検索エンジン(indeed・Google for Jobs等)に対応した求人サイトの構築および運用 + 広告運用をワンストップでご提供しています。さらにWantedlyを活用することで採用を力強く支援してまいります。
人材開発PJには『日テレHR』。「すべての職場を楽しい職場にしたい」をビジョンに、日本テレビ様と共にHR新サービスを始動。

CTR IMG