indeed徹底解説!indeedとはそもそも何者なのか?求人掲載から使い方まで

採用コストを抑えたい。応募者を増やしたい。
現在の採用形式では、費用対効果に不満がある。
など、様々な課題を抱える人事の方必見です。
大手求人媒体の2倍以上、
数にして2000万人を超える利用者を持つindeedを効果的に活用し、
採用に関する課題を解決しましょう。

indeedの使い方や求人掲載の登録方法まで、
その仕組みを徹底解説します。

indeedとは

本筋とは離れますが、indeedの意味はそもそも「確かに」といったニュアンスを含む英語です。
イギリス人が好んで利用するフレーズですね。(写真に特に意味はありません笑)

さて、indeedを一言でまとめるなら、「求人特化型の検索エンジン」になります。
2012年にリクルートが株式を買収し、完全子会社化しました。
求人特化型の検索エンジンというと、
利用者がその検索エンジンを使用しない限り効果がないのではと心配されるかもしれませんが、
indeedはGoogleやyahoo!などの検索エンジンに非常に強く、
「求人」に関する情報を検索すれば必ず上位に表示されます。

「動画」を検索した時にYouTube内の動画が上位に表示されるのと同じイメージを持っていただければ、
わかりやすいかと思います。
これまで仕事を探すときには求人媒体を利用する方が多くみられましたが、
現在は直接Googleなどの検索エンジンに条件を書き込むケースが増えています。
このような場合に、indeedに掲載した求人情報は検索結果の上位として求職者に表示されます。
ですので、求人媒体に頼らない求人情報を発信していくことは非常に重要になってきています。
indeedは大手の求人サイトや求人媒体の情報もクローリングによって収集・掲載しているため、
求人媒体の6割程度の利用者は、indeedからの流入になっているという状況もあります。

求職者のニーズに対応

indeedがここまでシェアを伸ばし、利用者が今も右肩上がりに増えている背景には、
求職者にとって利用価値が高いという理由があります。

求職者が求人情報を検索する際、最も重要視するのは勤務地です。
indeedではまず、勤務場所を明確にすることによって、
求職者が本当に求めている情報にいち早くたどり着くシステムを取っています。

また、これまでの求人情報の検索方法に比べ、indeedでの検索は手間がかかりません。
従来は複数の求人媒体を利用して応募先を検討していく形が一般的でした。
この場合、Aという求人サイトでここ、Bという求人サイトではここを……などといった形で、
求職者にとって面倒な手間がかかってしまいます。

indeedは求人サイトの情報もクローリングによって引っ張って来ているため、
求職者はindeed内で検索を行えば、複数の求人媒体にまたがって情報を得られるという大きなメリットがあります。
当然、検索履歴や気に入った求人を保存しておく機能もあるため、
これまでのように各求人サイトを行き来しながら求人情報を調べる手間が大幅に軽減されます。

こういった部分に、国内でもシェアを伸ばしている秘密があります。
ちなみにアメリカではすでに、求人媒体を利用するよりも、
検索エンジンを利用する形式が一般化しており、今後日本もそのような動きに推移していくと考えられています。

indeedを利用する採用担当側のメリット

利用者も多く、大手企業であるリクルートが買収したこともあり、安定感もあります。
国内には他にも求人特化型の検索エンジンがありますが、まだまだindeedが圧倒しているというのが現状です。
利用者が多ければ求人情報も目にとまりやすく、応募につながるというメリットを感じていただけると思います。

利用者が多い媒体に登録するには、大きな予算を割く必要があるのが一般的です。
ですが、いくら費用をかけて目にとまるようにしても、
求職者の希望にマッチしていなければ、応募に繋がりません。

indeedは、無料でも求人情報を掲載することが可能であり、
こういった無料での求人掲載はオーガニック求人と呼ばれます。
簡単な登録作業を行うだけで、自社の求人情報を自然検索結果に表示させることが可能です。

ですが、無料での求人掲載ではindeedのメリットを最大限に活かすことは難しいでしょう。
情報が簡素になりすぎ、求職者に取って魅力的なコンテンツとならないため、
目に止まらず、結果的に検索結果にも表示されなくなってしまいます。

結局費用が発生するのか、とがっかりするかもしれませんが、
indeedの有料オプションは、非常に優れた費用対効果を発揮する1クリック課金型になります。
1クリックでいくらまで支払うかはこちらがリアルタイムで調整を行うことができます。

応募やPV数に対応してコストの調整を行うことができる上、デポジット式の課金システムですので、
想定外の出費になるといったトラブルもありません。
コスト面、費用面に対する効果、効率を考えたとき、
うまく活用すればこれまでの媒体に掲載する以上の結果が必ず得られます。

Indeedの効果的な活用方法

Indeedは求人特化型の検索エンジンです。
無料掲載では簡単な情報を入力するだけにとどまるものの、
本来の活用方法は、自社の求人サイトを検索結果に表示させるというものです。

これによって、媒体のように期間を気にすることなく、
魅力ある求人情報を提供することができます。
Indeedに自社求人サイトを表示させるためには、
・常時6つ以上の求人情報を記載する
・求人情報ごとに個別のURLが設定する
など、幾つかの条件を満たした求人ページを用意する必要があります。

また、求人に対するアクセスはほとんどスマートフォンからですので、
スマートフォンに対応したサイトを考える必要があります。
その上で、求職者にとってより魅力的なテキストやレイアウトを考えたり、
応募フォームへの誘導が効果的なものであるかなどといった要素を考えていく必要があります。

条件を満たした上で、応募につながる自社求人サイトを用意することは、
少し手間に感じるかもしれません。
さらに、適切な運用、改善を行わなければ、せっかく作った求人サイトも効果を発揮しません。
こういった作業を代わりにすべて任せることができるのが、弊社のようなindeedの代理店になります。

JOBPROJECTができること

indeedは、自社求人サイトを掲載し、効果的に運用することで、
これまでより優れた費用対効果を発揮できる検索エンジンです。
ですが、効果的なサイトを用意し、適切な運用を1から始めることは手間がかかり、
そこにリソースが割かれてしまうことで、かえって費用対効果が薄れてしまうかもしれません。

JOBPROJECTは、indeedに最適化した自社求人サイトの制作から、その効果的な運用までを
一括してお任せ頂けるシステムになります。

まとめ

 

いかがでしたか?
すでに大きな影響力を持ち、利用者を拡大しつづけているindeed。
求人サイトを利用せず、自社求人サイトで自走するこれからの採用手法へいち早く対応するために、
まずは求人特化型検索エンジンへ対応したサイト制作からはじめてみませんか?

当社のサービスに興味を持たれたら、ぜひ一度お問い合わせください。
現在indeedや自社求人サイトを利用されている方でも、御社の状況に応じて、1つでも2つでも改善案を提供できると思います。

お気軽にご連絡ください。現状に合わせ、改善提案もさせていただけます。

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