【Indeedの落とし穴・罠】単価設定・直営担当者などIndeed失敗事例まとめ

今回は、採用の現場から教えていただいた失敗談をご紹介します。

 

予算が同じなのに次月は応募数が半分に、3ヶ月後にはさらに前月の半分に

indeedは新着求人を優先してトラフィックを流すという傾向があります。
新着で載せたときは良かったものの、ただ更新しているとindeedの新着扱いにならないので、
同じ求人ページを月またぎで広告投下するのは賢明ではありません。

定期的に、新しい求人ページを作って、文言も刷新するように心がけたいものです。

 

indeed社の担当が3日で変更

indeed社に直接発注したところ、3日後に担当者変更の連絡がありました。
成果レポートは催促するまで送られて来ず、レポートを入手したのは数ヶ月後になってからでした。

「担当に当たり外れがあるとは聞いているものの、まともな担当者が今indeed社に残ってるのか?」という言葉が印象的でした。indeed社は営業マン(現時点で130名いるそうです)を積極採用している急成長企業ですから、離職率も高いのでしょうか。

そんな感じですから、indeed社との直取引を辞めて代理店の活用に至ったそうです。
代理店だろうと直販だろうと、広告費は変わりませんから、寄り添ってくれる担当に会いたいものです。

 

クリック単価の自動設定でどんどん単価があがっていく

indeedの直販で広告を発注したのですが、クリック単価が自動設定で高騰していき、みるみる予算が消化されました。
「クリック単価は高ければいい」というものではなく基本的にはクリック単価の自動設定をOFFにするものです。
indeed社とのやり取りが終わってもこの点は我たちが営業に行くまでわかっていませんでした。
indeed担当者はこういった運用の中身や実態には関与してくれないため、知らず知らず損していることも??

 

採れ過ぎて一旦止めたら、一切採れなくなった。

indeed広告では、採用競合の出稿状況や応募ニーズの季節要因のため、1ヶ月単位で応募数や応募単価がガラリと変わります。いい時があれば悪い時もあります。数ヶ月後に再開するとわかっているのなら、継続出稿するのも手です。
「採れる時に母集団をストックすることが肝心だ」と反省したそうです。

いかだったでしょうか?
今後の参考にしていただけますと幸いです。

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