【Indeedの成果を妨げる戦犯は?】経営者・人事・部門長・担当面接官の誰がボトルネックになっているのか?

「人事は操り人形じゃない!!」

今回は訪問させていただいた採用の現場から教えていただいた採用人事の「悩みあるある」をまとめました。

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Rナビ、もう苦しいしやめたいけれど……

大手採用媒体を利用して中途採用を行ってきたC社。
応募者の数や質はどんどん低迷し続けており、すでに今のやり方に限界を感じた人事は新たな手法としてindeed等の取り入れを検討しておりました。

Rナビは現状、なんとか人が取れているものの、妥協に妥協を重ねてなんとかつながっている状況でした。
しかし、採用は苦し紛れに毎回1採用が決まる状況があるため、上層部は新たな手法へ踏み切りたい人事に「NO」を突きつける。

いっそ早く失敗してほしいと嘆くほど、上層部と人事の溝は深まるばかりでした。

言えばすぐ人が来ると思っている?他部署の現場とのギャップ

採用活動を始めても、募集開始までの準備、募集開始、面接期間、内定を出した方から返答待ち……。

採用が決まっても、通常初出勤は翌月の月初になることを考えると、どんなに早くても採用までに3ヶ月以上は必ずかかります。

実際には人がなかなか集まらない昨今、採用担当の方々は半年以上は先を見据えて動いているにも関わらず、
現場の温度感は何年も前のまま、言えばすぐに募集ができて、すぐに人が集まると思っているかのような要望が上がってくるそうで。

結果、ぎりぎりになって条件も無理難題での募集。
なかなか条件にマッチした人は集まらず、それでも媒体に出してしまえばその中で決めざるを得ない。
苦し紛れでの採用活動の負のサイクルになってしまっていると悩んでおられました。

人事の戦略に現場と上層部が追いついてくれない

決まった人がどんなに優秀でも、自社に馴染んで戦力になるまでの期間もあります。
いつ、いい人が転職市場に現れるかわからない昨今、常に網を張って、先回りして採用戦略を立てていくことが重要になってきています。

このことに注目し、採用戦略の組み立てを図ったT社の人事担当。
しかし、余剰戦力を抱えて教育を行うことに踏み切れない現場と上層部によりなかなか動きがつかない状況でした。

掲載期間で決めきらないといけないという焦り…

今までどおり媒体を利用する場合、掲載期間で決めきらないといけないという焦りから、ミスマッチした人材を採用してしまい、採用戦略をきちんと練りこんでおかないと、誰も得しない状況にもなり兼ねません。

通年募集なら期間に縛られなくていい上、常にいい人を確保するための網を張れます。
自社のホームページの募集はしていても、それだけではなかなか見られないという状況。
これらの課題をスピーディーかつ低予算スタートで解決できるのがindeed×自社採用サイト運用です。

採用の現場の最先端で活躍されている人事の方々はすでに、肌感で様々なことを感じ取っていました。

ただ、実際には人事の肌感だけでは下にも上にも話が伝わらないという悩みが多いようです。

今のやり方の問題はどこか、今のやり方の限界はいつか?

すでに採用戦略は、最も良い方法を模索し、日々改善を繰り返すことが必要になってきています。

人事の肌感という、企業の持つ強力な武器を活かした戦略を立てられるようになれば、
採用に関する課題は一気に解消できるかもしれません。

採用セミナー開催!!成功事例と失敗事例を徹底解説!!

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「indeed」とは?

・「求人情報専門の検索エンジン」
・世界 50 ヶ国以上!世界で最も利用されているサイト
・国内ユーザー数が1000 万人を超え(2015年時点)
・国内の求人広告としては最大と言われている『リクナビネクスト』の2倍以上の利用者

indeedの特徴とは?

・任意の採用ページを掲載可能
・他の求人サイトに掲載中の案件や自社採用ページなど掲載サイトの垣根を超えて掲載可能です。
・費用は原稿を1 クリックする事に発生
※原稿サイズ、掲載期間と関係なく自社採用ページへのクリック回数で料金が発生します。
・掲載期間は無制限 掲載自体には費用が発生しない為、長期的な掲載が可能
・欠員募集がない時は、一旦掲載を停止し、人材確保が必要なタイミングで再開する、といった計画的な人材採用を行うことが容易となります。
・自社採用ページさえあれば、無駄なコストを抑え、 低予算で計画的な採用活動が可能となります!

indeed+採用LPの運用がカギ

indeed はコストパフォーマンスの調整を使う側で行えるため、効率的な採用活動が可能となります。
そして、以下の要点を抑えることで検索上位に上がりやすくなります。

( 検索キーワード× 求職者の検索履歴× 詳細ページの内容 )+クリック単価

つまり、ユーザーの検索にヒットしやすいワードを多く盛り込み、 詳細が明記されたページを充実させる事で、
クリック単価を高く設定しなくても検索上位に上がりやすくなると言えます。
また、スマートフォンのアクセスが80%と非常に多く、求人内容をわかりやすく伝える事が効果的です。

重要!!【採用の応募単価を下げるジョブプロCMSとは?】

成功事例として、
応募単価 25000円→10000円(エステサロン)
応募単価 15000円→ 5000円(IT系人材派遣)
応募単価 35000円→10000円(保育業界)
応募単価 25000円→ 5000円(事務職)
応募単価 15000円→ 5000円(飲食業)
応募単価 30000円→ 6000円(商業施設フロント)
月間応募者 0件→ 20件(運送業界)
などの実績。

ジョブプロCMS(コンテンツマネジメントシステム)という求人ページの運用や、求人詳細ページの文言最適化によって、費用対効果を上げております。

採用単価を下げる3つの仕組みとは?

・訴求内容の最適化等、求人状況や予算に合わせて、専任の広告運用担当が広告効果の最大化の追求します。
・indeed含む求人検索に完全対応。効果的な機能を随時開発、常に進化する自社CMSがオーガニック流入を継続させます。
・キーワード選定など担当者の手間をかけずに改善・最適化。求人ページ制作チームが貴社の工数を削減します。求人原稿ライティングもこちらでまきとります。

ご費用は、初期費用20万円、月次費用は4.5万円〜、成果報酬型(1万円〜)も承っております。
またindeedの広告運用も12万円から承っております。

もしご興味ございましたら、現状の採用広告の応募単価や、採用の課題、採用の規模などを添えてお問い合わせいただければ、担当営業より、一度だけ無料コンサルティング(1時間)をさせていただきます。

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『ジョブプロジェクト』は、"シゴト"に関するプロジェクト(取組/案件/事業)を立ち上げる企業です。
現在は、大きく分けて、採用支援プロジェクトと人材開発プロジェクトの2つがあります。
採用支援PJには『ジョブプロCMS』。求人検索エンジン(indeed・Google for Jobs等)に対応した求人サイトの構築および運用 + 広告運用をワンストップでご提供しています。さらにWantedlyを活用することで採用を力強く支援しています。
人材開発PJには『日テレHR』。「すべての職場を楽しい職場にしたい」をビジョンに、日本テレビ様と共にHR新サービスを始動しています。
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