在宅ワークが始まったら絶対に抑えるべき椅子の選び方

  • 2020年4月22日
  • 2020年4月22日
  • その他

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、
突然在宅勤務(リモートワーク・テレワーク)が始まったという方も多いのではないでしょうか。

パソコン周辺環境や作業スペース確保といった準備が必要になる中、
見落としがちなものの最も大切なのが椅子の確保。

なぜなら、オフィスワークから在宅勤務になると、
座る時間が圧倒的に増えるからです。
駅間の移動や他の人のデスクへの移動、会議室への移動など、
意外とオフィスでは立って動く時間があったもの。

在宅勤務になってからは、
圧倒的に椅子の上で過ごす時間が増えます。

身体に合わない椅子で作業していると、腰や肩、背中や首などあらゆる部位が痛くなり。
生産性が落ちてしまいます。

ただ椅子の値段はピンきり。
数千円から数十万円まで様々で、
座り心地も見た目もパット見ただけでは大きく違いません。

そこで今回は、
在宅勤務におすすめの椅子の選び方のポイントをまとめていきたいと思います。

在宅勤務におすすめの椅子の選び方

背もたれとアームレスト

長時間椅子に座っていると腰に負担がかかります。
腰のサポートは最重要ポイントと言えるでしょう。

椅子に深く座って腰にフィットするものがおすすめです。

また疲れをなるべく出さないためにも、
こだわりがなければハイバック以上のモデルをおすすめします。

また、アームレストの有無は作業が長時間になればなるほど差が出るポイント。
なるべく有るものを選んだほうが良いです。

高さが合うかどうか

皆さんは理想の椅子の高さというものをご存知でしょうか。
ゲーミング家具で有名なBauhutteによれば、
理想の椅子の高さは、机の天板の高さから差尺を引いたもの。

差尺は座高から計算出来ます。

差尺=座高÷3−2~3cm
理想の椅子の高さ=机の天板-差尺

となります。

快適な作業のためには当然ながら机と椅子のサイズがあっている必要があります。

ほとんどの場合机の高さは変えられないので、椅子の高さをあわせて購入する必要があるでしょう。

椅子選びの中で最も重要なことはこの、椅子の高さを机に合わせることといえます。

価格帯

椅子の価格は数千円のものから数十万円に至るものまで様々。
もちろん高級品はそれだけの性能があるものですが、実際に何が違うのか少し掘り下げていきたいと思います。

5000円前後の椅子をおすすめするシーン

ズバリ、短時間の利用であれば安価なモデルで十分対応できます。

具体的な活用シーンは会議室など。
また、どうしても場所が取れないという状況では、
高級品と比較してシンプルなデザインのものが多いため適しているシーンもあります。

1万円〜5万円前後の椅子をおすすめするシーン

長時間の作業が前提となるなら、最低でも1〜2万円の椅子を選びたいところです。

安価なものは座ることは考えて作られているものの、
長時間座るということをあまり想定していないケースが多いです。

そのため、腰や肩を痛めるなど、生産性を下げることにも繋がりやすいです。

毎日長時間の作業なら高級チェアも視野に

長時間作業がたまに発生する場合は1〜2万円の椅子でも十分ですが、
それ以上の場合は効率を重視するなら10万円前後以上の商品も視野にいれることをおすすめします。

高級チェアは人間工学に基づく疲れにくい設計となっており、
腰痛や肩こりを防ぐだけでなく、
脳への酸素の供給量などにまで差が出ることも。

また高級チェアは保証期間も長く、
結果的に生産性においてもコストパフォーマンスにおいても優秀であるといえるでしょう。

おすすめの椅子一覧

高級品からコスパ重視、更にはちょっと変わった商品を含め、在宅勤務におすすめの椅子をご紹介いたします。

最高級 アーロンチェア

まずは最高級の椅子といえば、でまずはじめに挙げられる代表的な椅子がこちら。

人体の運動理論に基づき、慎重、体格、目的に応じた簡単な調整はもちろん、
リクライニング機能はその硬さ調整までできます。

シートを前傾にする、肘掛けの高さ・確度調整など、細かく自分にあったセットができるのが特徴です。

コスパで選ぶ LOWYAオフィスチェア

アーロンチェアは高すぎる! という方におすすめなのがこちら。

価格帯はおさえながらも、様々な調整が可能なオフィスチェア。
生産性向上に大きな効果をもたらします。

 

格安ながら機能性十分! タンスのゲン G-AIR ハイバック オフィスチェア

機能性を十分有しながら最高のコスパを誇るのがこちらの商品。

初めての在宅勤務用の椅子に選ばれるケースも多く、
組み立ても30分ほどで終わる点もありがたいところです。

意外とおすすめ IODOOS ゲーミングチェア

在宅での仕事が多い方にこれまでも選ばれてきたのがゲーミングチェア。
長時間座って集中することを前提に作られているため、
意外にも仕事に向いた性能のものが多くあります。

中でもIODOOSのゲーミングチェアは人間工学に基づいた設計のため、
常に正しい姿勢をキーブできます。

水や汚れに強くお手入れが簡単なところもポイントです。

コクヨ イング イス オリーブイエロー クッションタイプ デスクチェア

こちらの椅子の特徴は身体の動きに合わせて自由に動くグライディング・メカ。
バランスボールのような感覚で、脳を活発に働かせる効果をもたらします。

また、一日中座り続けていると適度な運動効果もあるため、
こりをほぐしたり運動不足を解消する効果にも期待ができる椅子です。

 

最後に

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響がいつ収まるかは不透明ですが、
長期化する予想も多くあります。

また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)収束後でも、
働き方が大きく変化する企業も多いのではないでしょうか。

自宅で座る時間が増える分、
大切な身体のために自分にあった椅子を選ぶことも、
在宅勤務では大切なポイントではないでしょうか。

 

 

※本掲載内容は2020年4月22日時点の情報です。

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