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Eラーニング研修ツール・ナレッジシェア・ロールプレイング・マニュアル作成などのオンラインアプリまとめ


最終更新:2018/11/15

ノウハウシェアや、マニュアル共有、就業者研修など、便利なオンラインツールをまとめました。

このセグメントのサービスは、主にインプット型 アウトプット型とわけられます。
大半は本部インプットが主導になっていて「覚えておしまい」ということになりがちでしたが、これからの[Eラーニング3.0]的な考え方では、現場アウトプットが主導の教育モデルとなりつつあります。動画投稿するというアクションに特化してるのは TANREN やリフレクトル、Soeasyなどです。

 

ClipLine(インプット型)

サービス業の多店鋪ビジネスにおけるオペレーションや情報・ノウハウなどの暗黙知を短尺動画(クリップ)という形式知に変換・蓄積し、組織内に流通・循環させることができる。

アプリケーション利用料は、¥10,000/月 x 発行ID数と、クリップ制作¥250,000/回。 また、導入支援・伴走活用支援という形でコンサルティングも行なっている。 吉野家,養老乃瀧,高島屋等などのマニュアル思考の大手が採用、累計9.5億円以上を資金調達している。

https://clipline.jp

 

Teachme Biz(インプット型)

Teachme Biz は、画像・動画ベースのマニュアルを作成・共有できるプラットフォーム 。 手順や方法に関わるビジュアルコミュニケーションツールで、文字だらけのマニュアル、OJTや集合研修など従来の手順・方法のコミュニケーションロスを減らし、チームの生産性向上を実現している。 採用企業は、すかいらーく,ベックス,損保ジャパンなど。中小企業の採用もあり、「ツール主体・マニュアル思考」の全方位をターゲットにしている。累計3億円以上を調達済み。 初期費用20万円、月額利用料は5万円から。

https://biz.teachme.jp/

 

knowbuild(インプット型)

ノービルは店舗ビジネスに特化した映像配信プラットフォームとして数名規模から大手まで、あらゆる業界・店舗ブランドの導入実績がある。アカウント数無制限、完全定額で、自社のあらゆる教育コンテンツを効果的に配信。採用企業はタリーズ、ネオキャリアなど。月額費用は129,800円から。

https://knowbuild.biz/

 

リフレクトル(アウトプット型)

「できる」にチームで早く到達する、対話力育成のITインフラで、特許を取得している。

料金は10IDまでで月額3万円から。「リフレクトル」を活用した人材育成・組織開発サービスを提供している研修事業者・コンサルタントが販売パートナーとなっている。採用企業は、積水ハウス、NECネッツアイなど。


https://co-growth.jp/

So-easy buddy(アウトプット型)

スマホ一つで組織のノウハウが可視化され、人が育ち、PDCAがかつてないほど早くなる。利益向上に直結する、AIと動画を使ったクラウドサービス。buddyの活用は、簡単な3ステップを組織に浸透させるだけ。直感的なスマホベースのUI/UXで、明日からでもこの効果を実感できる。 採用企業はファンケル,セレブリックスなど。自走できる企業をターゲットにしている。導入支援パッケージは20万円から。

https://soeasybuddy.com/

 

TANREN(アウトプット型)

携帯販売、小売、美容、人材、研修、コンサル、中古車販売、歯医者、飲食、不動産、ウェディングなどの業種に展開しているロールプレイング研修アプリ。

・見本動画を共有できるので、動画に対する評価、アドバイスがしやすい
・優秀スタッフのノウハウを可視化できるので、真似しやすい
・動画をアップロードする際の負荷が少ない(直接数分でアップロード)
・すきま時間に、スタッフ毎のスキル確認できる ・スタッフも、隙間時間にロープレできるので、残業削減にも効果

梅コースは月額3万円から。

https://tanren.jp/

 

 

まとめ:Ed-Tech領域は、Eラーニング3.0時代へ

旧来のモデルではインプット主導型で、組織対して一括で教育するモデルが主でした、[Eラーニング1.0]をテキストや静止画が主だったと定義すると、Q&Aのような知識度合いの確認が主流出会ったと言えます。スマホの登場で気軽に知識レベルを確認できるようになりました。2010年-2015年あたりまではこれが一般的だったと言えます。 これまでを、Eラーニング1.0時代といえましょう。

 

スマホ動画の台頭で、Eラーニング2.0時代へ

コンテンツの表現が以前にくらべ、だいぶリッチになってきました。動画の時代です。 手元のデバイスもスマホ高スペック化、4G高速回線の恩恵でどこでもリッチな動画を視聴する事が可能になり、学びの表現力もだいぶ高まったと言えます。これを[Eラーニング2.0]と定義できます。2015年-2020年までの主流といえましょう。インプット主導のスタートアップは多額の調達を実現しております。

 

Eラーニング3.0時代はどうなる?

さて、ではこれからの5G時代はどんなサービスが主体になっていくでしょうか?

筆者はアウトプットが主導の教育モデルに注目してます。動画に対して時間軸や、評価タグなどが多数埋め込まれ、様々な評価軸を多角的に分析できる可能性を持った企業が、もっとも可能性に溢れてると感じます。

AIやブロックチェーンの登場により、演算速度は我々の想像をはるかに超えてきます、故に人の手ではたりない分析が見違えるようにサービスレベルが向上する可能性があります。 その観点からみますと、アウトプット主導で現地現場から投稿を行うモデルがもっとも成長が期待できると思います。

2019年から5年、アウトプット主導型に注目されてはいかがでしょうか?

 

 

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