【比較】採用サイト料金目安~サイト作成の際に考えたいポイントまとめ~(お勧めの制作ツールや制作会社もご紹介)

近年、自社でも採用サイトを作ろうという企業が増えています。インターネットが普及し、求人広告を見た後に企業のHPも一緒にみる求職者が増えました。そこで、自社の魅力をしっかり伝えることができれば、競合と差別化され応募獲得の機会も増えます。こうしたことから近年、採用サイトを作ろうとする企業は増えました。しかし、採用サイトといっても、値段は様々です。今回は、採用サイトの制作を検討されている企業様に向けて情報を発信していきたいと思います。参考にしていただけると幸いです。

採用サイトの料金はさまざま

近年、サイト制作の技術も発展し、サイト制作のテンプレートなども多く世の中に登場するようになりました。採用サイトでも、無料で作成できるツールから、50万円、100万円と料金が発生するサイト制作など、制作費用はピンキリになっています。自社サイトをせっかく作るのだから、良いものにしようとはりきって高額を支払って制作しても必ずしも良いものができるとは限りません。値段で安易に決めるのではなく、自社にとって本当に必要なサイトはどういうサイトかをまずは見極めていくことが重要です。

採用サイトの値段を考える時の目安

採用サイトの値段については、本当に様々で、近年様々なサイト制作ツールもでていることから一概には言えませんが、ポイントは3つです。

①サイトデザインがオリジナルかテンプレートか

サイトデザインがオリジナルで作成できるとなると、制作費用は高くなります。
テンプレートがあるサイト制作ツールは料金が抑えられます。また、近年では、おしゃれなテンプレートや種類が豊富なので、安価なテンプレートでも満足できるデザインは多くあります。オリジナルになると、自社のイメージカラーなどに合わせてカスタマイズをしたり、コンテンツの中身を作成でき、よりオリジナル性を発揮できます。

②管理ツールの充実

採用サイトから応募された方の管理についても、サイトによって様々です。採用管理ツールと連動したサイトで、応募者の属性を管理したり分析したりするツールが充実しているかどうかも値段によって変わってきます。安くても管理ツールが充実している場合もあるので、管理ツールや応募管理画面はどのようになっているかも、導入の際には確認をしてみても良いかと思います。使い勝手の良し悪しは、後々人事の採用オペレーションに大きく影響してきます。どの媒体から応募があったのか、LINE@との連携はできるか、属性はどこまで情報収集が可能かといった観点からみてみても良いかと思います。
また、テンプレの採用サイトによっては、サーバー代や、サブスクとして月額費用がかかる可能性があるので、トータルどちらの方が安いのかと検討してみることもお勧めします。

【参考例】
様々なサービスがある為、一概には言えませんが、目安下記のようなイメージを持っておくとよいかと思います。

【無料~10万円】採用サイト作成ツール(テンプレート)
【10万円~50万円】必要最低限の管理ツール・オリジナルデザイン
【50万円~150(~200)万円】オリジナルデザイン、管理ツールと連携

テンプレートで簡単に作ろうと思った場合は、10万円以下くらいで作成できるケースが多いです。その後、充実させていこうと思うと、値段が重なっていきます。

採用サイトを検討する際に考えるポイント

上記のように、サイトのデザイン、管理ツールによって値段は変わってきます。
では自社はどのようなサイトを作ればよいでしょうか?

採用職種の数や採用難易度・募集人数・応募人数から検討をするのはお勧めです。

【テンプレートでも良さそうな場合】
・採用人数が少なく、スポット(1回のみ)の中途採用
・採用難易度が低く人気の職種(事務や大学職員など)
・急ぎの案件

【コストをかけても良い場合】
・定期採用をしていて、採用人数が多く応募管理が大変な場合
(採用管理ツールが充実している方が後々楽)
・採用難易度が中~高で、自社の魅力を伝える方が良い場合
・PDCAを回して、サイト閲覧者の導線を分析し、改善しコスト削減をしていきたい時

一概には言えないですが、一定上記の基準で考えても良いかと思います。
特にオリジナルでサイトを作成できると、GoogleAnalyticsやヒートマップを使って、サイト訪問者がどこで離脱をしているのかを分析し、応募につなげる為にサイトのデザインやUIを改善することが可能です。すぐに応募が集まりそうなスポットの採用では問題ないかと思いますが、定期採用をしていたり、中長期的に採用コストを下げたいと思われている企業は、オリジナルサイトを検討しても良いかと思います。
 とはいえ、最初はどういうデザイン・どうサイトを使ったらよいかなど、わからないと思います。無料や安価でサイトを作れる採用サイト制作ツールもありますので、一度そういうものから試してみても良いかもしれません。

おすすめの
制作会社やサイト制作ツール

【採用サイト制作ツール】
・Engage(エンゲージ)/提供:エン・ジャパン https://en-gage.net/
エン・ジャパンが提供するエンゲージは、サイト制作が無料で行えるだけでなく、indeedやGoogle仕事検索など様々な媒体と連動。人材会社のノウハウが生かされたサイトなので、初心者には安心して使えます。

・採用係長(https://saiyo-kakaricho.com/) 提供:株式会社ネットオン
芸人のカズレーザーさんをイメージキャラクターに起用している同社。採用サイトを無料で作成できるだけでなく、こちらもindeedなどと連携できる仕様になっています。求人作成代行や、連携できる媒体・コンサルティングサポートを受けれるかどうかが料金によって設定されており、サイトを安価に作りつつも応募促進を促したい企業様にはお勧めのツールです。

【サイト制作会社】
・株式会社LIG
デザイン性に富んだおしゃれなサイトを作るのが得意な制作会社です。ワードプレスなどで、管理画面から簡単に求人が作成できます。完全見積もり性になっている為、どんなサイトを作りたいか問い合わせてみてください。 https://liginc.co.jp/

・トゥモローゲート https://tomorrowgate.co.jp/
ブラックカンパニーと自分で名前を付けている面白い会社ですが、採用のブランディングを得意とする企業です。ただ、サイトを作るだけでなく採用ブランディングの観点から、どう会社を求職者に魅力的に見せるかといったところを総合的に考えながらサイト提案をいただけます。デザイン性もオリジナル性、かつ面白さにとんでいるため、競合と差別化をしたい企業様はぜひ一度料金などを問い合わせてみてください。

制作会社に迷う場合は、採用に強い広告代理店に依頼しても良い

サイト制作会社は本当に様々です。また、サイトは作っただけでは応募獲得にはなりません。サイトを応募獲得につなげるための広告や導線を考えていくことが非常に重要になります。そのため、採用に強い広告代理店やコンサル会社に依頼をし、制作会社などはその会社が予算に合わせて付き合いのある会社とうまく調整いただけることもあります。また、応募者の動きに合わせてPDCAを回してくれるのでサイト改善もされます。

ジョブプロジェクトでは、こうした自社サイトでの採用を強化したい、サイトを作りたいという企業様のご相談にも乗ることが可能です。一度見積もりなどをご要望でしたら、お気軽にお問合せフォームよりお問合せください。

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