【1週間で10応募】全く新しいエンジニア採用手法「Wantedly」

SE(システムエンジニア)の採用は超売り手市場。
年々厳しさが増し続けています。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で、失業者が多く出ている状況下で
他の職種の求人数に大きな変化が生まれる中でも
SE採用は、未だ変わらず売り手市場となっています。

むしろ未経験SEの獲得を狙う企業においては、
この状況をチャンスととらえ、採用を強化する動きも出ています。

エンジニアの採用に特化した媒体も数多くありますが、
その中でその効果に大きな注目を集めているのが、「Wantedly」です。
今回は、異色の採用ツール「Wantedly」の効果的な使い方を解説していきます。

Wantedlyとは

概要

WantedlyはIT企業を中心に3万社以上が利用する採用サービス。

就活生を含む若手を中心にユーザー数を伸ばし続け、
約200万人の優秀な人材がWantedlyを利用しています。

利用者は若手の20代、30代が約80パーセントをしめます。
中でも20代の利用者だけでおよそ半数となる45%をしめているところも、
大きなポイントです。
およそ90万人の20代若手、
30代をあわせると、150万人以上のユーザーが利用していることになります。

特徴

• 若手人材にアプローチができる
• ダイレクトスカウトから採用広報まで。様々な手法で採用活動ができる
• 成果報酬ナシ。月額数万円で新卒から中途採用までできる

など、様々な特徴があります。
その中でも最大の特徴は、Wantedly内の募集では給与・待遇の記載がNGという点。

募集の構成は
– タイトル、カバー写真、会社のメンバー
– なにをやっているのか
– なぜやるのか
– どうやっているのか
– こんなことやります
と、シンプルにまとまる構成をとっています。

その結果、ユーザーは給与などの条件面ではなく、
ミッションや仕事内容で企業を選ぶので、
優秀人材採用に平等なチャンスがあります。

Wantedly徹底解説 概要、使い方はもちろん。メリット、デメリットから実際の使用感まで

なぜエンジニア採用に強いのか

ミスマッチが少ない共感型採用

前述の通り、Wantedly内の募集では給与・待遇の記載がNG

ではなぜこれほどまでのユーザーが利用するサービスになったのか。

それはひとえに、「共感型」と呼ばれる採用に採用人事側も求職者側もハマったことが大きいでしょう。
人事としての主なメリットとして、

・ビジョンやミッション、仕事のやりがいで応募者が集まるため、ミスマッチが防げる
・条件面が先に出る他の媒体にはないチャンスが得られる

という点が挙げられます。

大手企業等、条件負けする競合との争いでは、
通常の採用媒体では最も目立つ給与等の条件面で差をつけられることもあるでしょう。

Wantedlyではユーザーは給与などの条件面ではなく、
ミッションや仕事内容で企業を選ぶので、
優秀人材採用に平等なチャンスがあります。

登録者の多くが若手のエンジニア

さきほど20代が90万人、30代を含めると150万人以上というユーザー数を出しましたが、
登録ユーザーの職種については下記になっています。

約200万人の登録者数に対して、
最大の28%をしめる層がエンジニア職。

ざっと55万人以上が登録者となる計算です。

返信率20%のダイレクトスカウト機能

Wantedly内のユーザーを自由に検索でき、自社に合った候補者へ直接メッセージを送ることができる機能です。

驚くべきことに返信率が20%を超えるという、
同機能で他サービスと比較すると数倍の返信率を誇ることが特徴。

登録者約200万人からセグメントしていき、
より自社にフィットする人材へアプローチが可能となります。
また、応募を待つ必要がなくなり、採用までの期間を短縮できるというメリットもあります。

Wantedlyの効果を最大化するためのポイント

定期的な募集記事の更新

WantedlyはSNSとしての要素が強く、
募集記事は定期的に更新しなければ流されていきます。

大体3日ほどでがくっとPVが下がっていくため、
週に一回程度、内容は大きく変える必要はないものの、
タイトルや写真をリライトしながら改善し、
新規投稿を行うことで、
効果をたかめるといった運用が必要になります。

一度出せばしばらく大丈夫、という通常の採用ツールとは大きく異なるポイントになるので、
まずはここがしっかりと定期的に対応できるかがWantedlyの効果を大きく左右することになるでしょう。

働いている「人」がみえるフィード記事

フィード(Blog記事)を充実させると、
そのコンテンツを様々な場所で発信することができるため、
会社にとって大きな財産となっていくという側面もあります。

フィードについては前述の通り、
インタビュー記事や福利厚生についてから、
社内イベントの報告のようなものまで様々。

求職者の、特にWantedly登録者の求めるものは、
条件や給与ではなく、そこで働くひとたちの姿、考え方です。

フィードの充実はそういった意味でも、大きなポイントになるのではないでしょうか。

またそれらが社内報としての役割を持ち、
社内風土を作っていくといった事例もあります。

会社情報の充実

意外と見落としがちなのが会社情報です。

募集記事やフィードは最初に積極的に動くポイントになりやすい一方、
会社の紹介がほとんど更新されていないという例もよく見られます。

共感型サービスだからこそ、
自社の魅力、価値観、そしてそこで働くメンバーを強くアピールすることが求められます。

メンバーページは社員の協力も不可欠。
フィード記事を社内報として利用するなど、
どのように社員を巻き込んでいくかも、
Wantedlyの運用では鍵となります。

最短での獲得ならダイレクスカウト

今回対象として想定されるエンジニア職だけで55万のユーザーが見込めることから、
短期的に採用をしたい場合や、
必要なスキル、経験がある程度固まっている場合には活用することで効果に期待ができるでしょう。

優秀層はまっていても連絡が来る状態ということを考えると、
どれだけこちらからアプローチできるかが勝負を分けるタイミングもでてくるかもしれません。

運用に手が回らなければ

Wantedlyを利用する企業で多く聞かれるのが、
効果はあるが運用に時間を取られるというもの。

広報の役割を担いながらの採用活動となるため、
そこにかかる工数は比較的タフなものになることは事実です。

弊社ではWantedlyの導入から運用に至るまでをフルにサポートしております。

すでにWantedlyご利用の企業の方でも、一部運用のみをお預けいただくことも可能です。

現在、先着5社限定
運用代行を月額5万円でサポートするキャンペーンを実施しております。

応募者数の最大化と工数の削減をお考えのご担当者様はぜひ、
お問い合わせください。

その他、記事作成の依頼からご不明点等の質問まで、
何でもお気軽にお問い合わせ下さい。

 

※本掲載内容は2020年4月17日時点の情報です。

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