決まった型の作業をするのではなく、“今何が課題か?”に応じてくれる

<株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン様>

決まった型の作業をするのではなく、“今何が課題か?”に応じてくれる  <株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン様>

マーケティング&EC部 部長 吉田裕治様

ECに関して“正解”がわからないところからのスタート

相談を始めた当初、弊社はEC領域のさらなる強化を目指し始めた段階で、社内にはまだ明確な体制や知見が不足している状況でした。その不足を補うため、マーケティングとECの専門性を持つジョブプロジェクトに相談することにしました。

社内には専門的な人材も限られており、まず何をすべきか、どこに注力すべきかを一緒に整理してもらうことからスタートしました。週1回の定例ミーティングをベースに、レポート分析、改善提案、マーケティング戦略の設計など、実務と戦略の両面から柔軟に支援していただきました。

弊社のEC部門に対して“外部チーム”として伴走していただいたのですが、定例のフローに縛られることなく、その時々の課題に柔軟に対応していただけたのは非常にありがたかったです。毎週決まった型の作業をするのではなく、その都度の課題に応じて対応してくれる。たとえば「今日はこの話をしたい」と伝えると、すぐにその話題に切り替えて一緒に考えてくれる。そうした柔軟さに何度も助けられました。

 


 

社内メンバーへの専門的なマーケティング知識のインストールやスキル育成にも貢献

最初は、マーケティングやECに関する知識が社内になく、すべて外部に頼らざるを得ない状況でした。

単なるコンサルティングやアドバイスにとどまらず、自社で活用するための分析レポートの作成やツールの連携といった技術的な面でも支援してくれたのは、とてもありがたかったです。

専門的な知識のインストールやスキル育成を通じて、社内メンバーのリテラシーは確実に向上しました。今では、当時とは比較にならないほど社内メンバーが成長し、担当者もまったく違う視座を持って業務に取り組んでいます。

それ以外にも、ジョブプロジェクトは世の中の動きに対する感度が非常に高いと感じました。たとえば「この先、このようなリスクがあるかもしれません」や「こういったトレンドが来ています」といった情報を、常に先回りして共有してもらえたことは、社内の判断材料としても大変貴重でした。

 

なんでも聞ける、なんでも相談できる。そんな信頼できる存在でした。

ジョブプロジェクトの強みを挙げると、3つあります。

まずは、情報キャッチ力と対応のスピード感です。最新の市場動向やツールのトレンド、消費者の動きまで、網羅的かつリアルタイムで把握・共有してくれる点は、非常に印象的でした。

次に、確実な実行力があること。お願いしたことには必ず応えてくれ、しかも期限までに正確に対応してくれる。プロフェッショナルとして、非常に信頼できる存在でした。

さらに、柔軟で手厚い伴走支援。毎週の定例ミーティングだけでなく、臨機応変な対応、現場目線での課題解決、必要に応じた説明や提案を丁寧に実施してくれます。

だからこそ、なんでも聞ける、なんでも相談できる。そんな信頼できるパートナーでした。

マーケティングやECに悩んだときは、まずジョブプロジェクトに相談してみるのが良いと思います。必ず答えをくれるし、ヒントもくれる。そんな存在だと考えています。

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<株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン様>

1818年、アメリカ・ニューヨークで創業した「ブルックス ブラザーズ」は、200年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。世界で初めてボタンダウンシャツを販売したブランドとしても知られ、クラシックでありながらも時代に合わせて進化を続けています。
2025年にはボタンダウンシャツ誕生から125周年を迎え、改めてそのアイデンティティと品質へのこだわりを再定義する年として、重要な節目を迎えています。
日本法人であるブルックス ブラザーズ ジャパンは、その歴史を背景に、日本市場に適応しながらブランドを展開。伝統を重んじつつ、新しい働き方やライフスタイルの変化に対応し、ビジネスシーンのカジュアル化やウィメンズ商品の強化といった新たな挑戦を続けています。 

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