ECで儲かりやすい商品とは?<リピート頻度の高い商品>

薄利多売でも儲けやすいジャンル

ECで儲かりやすい商品(リピート頻度が高い商品)

コスト改善やコンサルなどを行う中で色々な会社のPLを拝見しているとECで儲かりやすいジャンルの商品が見えてきます。
では一体どんな商品がECに向いているのでしょうか?

リピーター獲得についてはコチラ

基礎化粧品やシャンプーなど繰り返し同じものを使う傾向にあるジャンルや生協などの定期食材宅配やネットスーパーなどの日常的な食品のようにリピート頻度の高い商品はECに向いているケースが多いです。

リピート頻度が高い商品はなぜ儲かりやすい?

上記のような商品は新規集客の際に広告費がある程度かかったとしてもリピートの購入頻度が高いため広告費を何度もかけなくてもリピートの利益で初期獲得にかかった広告費を回収し易いので儲かりやすいと言えます。
ただ、このジャンルは日常消費する商品が多いだけに1回あたりで獲得できる利益は薄く薄利多売になる傾向はあります。

しかし何度もリピートをしてくれることにより購入一回あたりの利益が少なくても大きな儲けにつながることが多いのです。

まとめ

リピート頻度が高い日常消費財などは上記のように薄利多売になりがちなので利益を出すまでに体力が必要となる事は否めませんが薄利多売のつもりで戦略を描けばECに向いているジャンルと言えるのではないでしょうか。

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監修者

記事監修:越智 克枝
ジョブプロジェクト株式会社 代表取締役

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修士課程卒業。外資系・上場食品メーカーでマーケティングを経験後、2007年から株式会社リクルートにて新規事業開発に11年間従事。その間、オイシックスや電通の合弁会社にて事業マネジメントを行う。マーケティング歴21年、新規事業開発歴19年、通販・EC事業歴17年。2019年よりジョブプロジェクト株式会社 取締役就任。経済産業省「中堅・中核企業の経営力強化支援事業」採択機関として、地域企業の新規事業・マーケティング支援を多数手がける。

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