ECで儲かりやすい商品とは
コスト改善やコンサルなどを行う中で色々な会社のPLを拝見しているとECで儲かりやすいジャンルの商品が見えてきます。
では一体どんな商品がECに向いているのでしょうか?
アクセサリーなどの高級宝飾が該当する小さくて1つ1つが高単価な商品は儲かりやすいECジャンルの一つです。
小さくて単価の高い商品はなぜ儲かりやすいのか?
上記のような商品は小さい商品のため送料を安く抑えることができ、また小さいため倉庫面積をあまり取らないということがポイントになります。
一般的には在庫の量が増えてくると倉庫面積が課題になるケース場合が多いですが小さい商品の場合には少しのスペースで商品を管理することが可能です。
そのため倉庫賃料がPL(損益計算書)に与える影響は少なくコストセーブが可能です。
そのほかにも1つ1つの単価が高いため送料無料にした場合の負担分や梱包資材費などが含まれるFFコスト(フルフィルメントコスト)。
カスタマー対応などが含まれるCSコスト(カスタマーサティスファクション)が吸収されやすいといったメリットもあります。
まとめ
小さくて高単価のアクセサリーなどの商品は購入頻度は食品などと比べると低いですが送料が安く、倉庫代もあまりかからないためリピートがなくても1回目から儲かるケースが多くECに向いているジャンルの一つと言えるのではないでしょうか。